Monthly Brew Set【Subscription】
¥3,900
定期便の商品
毎月1回のお届け予定です。
※価格は1回分の価格になります。
― 記憶に残る一杯は、毎月ちがう。
定期便限定ロットや先行リリースの豆をいち早く体験できるのは、サブスク会員さまだけ。
通常販売では5,000円相当の豆も、お得にお楽しみいただけます。
このセットは、これからさらに進化していきます。
継続回数に応じて特典をご用意する予定です。
BrewTalesCoffeeを共に盛り上げてくださる ” 共創者 ” として、一緒に当店を楽しんでいただけますと幸いです。
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【2月のラインナップ】
2月は引越し記念ということで60g枠を増量!
少しボリューミーなセットでお楽しみください。
♦No.1
Ethiopia Gesha Village Bench Maji Washed 90g
- レモンティーとジャスミンが香る、スーパースムースなゲシャ
♦No.2
Guatemala El Potrero Olivero Andreu Family Washed 90g
- 白ぶどうとはちみつ、ほうじ茶が重なるアンティグア
♦No.3
Rwanda Gisheke CWS Natural 90g
- オレンジとピンクグレープフルーツが重なる、飲みやすいルワンダ・ナチュラル
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【豆詳細】
♦No.1
Ethiopia Gesha Village Bench Maji Washed
▍Flavor Note
Lemon tea / Jasmine / Super smooth
カップからはジャスミンとレモンティーの香りがやさしく立ち上がり、第一印象は明るく澄んだ酸がすっと広がります。質感は名前どおり“スーパースムース”で、引っかかりのないなめらかな口当たりです。温度が下がるにつれて、砂糖をひとさじ落とした紅茶のような柔らかな甘さが前に出てきます。香りの華やかさは残しつつも派手すぎず、透明感のある余韻が静かに続きます。
▍詳細
生産国:Ethiopia
生産地域:Gesha Village, Bench Maji
農園/WS:Gesha Karmatchi Estate
標高:1,800-1,980m
品種:Gesha 1931, Gori Gesha
精製方法:Washed, Sun-dried
▍農園について
このロットは、エチオピア南西部ベンチマジ地区の Gesha Village にある、ゲシャ・カルマッチ・エステートでつくられたウォッシュド精製です。乾燥はサンドライで仕上げられています。
原生林由来の茶赤色ローム質の土壌と、標高1,800〜1,980mの高標高環境が特徴で、エステートとして Gesha 1931 と Gori Gesha を栽培しています。
Gesha 1931 はパナマ・エスメラルダ農園でもクローンが栽培されている系統で、今回のロットも主にこの品種で構成されています。
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♦No.2
Guatemala El Potrero Olivero Andreu Family Washed
▍Flavor Note
White grape / Honey / Hojicha
カップからは白ぶどうと、バニラを思わせるやわらかなフローラルが立ち上がります。口に含むと、明るく透明感のある酸がすっと伸び、輪郭はきれいに整っています。質感はなめらかで、「これぞグアテマラ・ウォッシュド」と言いたくなるクリーンさがあります。温度が下がるにつれて甘さがより穏やかに感じられ、はちみつのような余韻へ。最後にほうじ茶のような香ばしさがほんのり残り、バランスよくまとまった一杯です。
▍詳細
生産国:Guatemala
生産地域:Antigua, Guatemala
農園/WS:El Potrero
生産者:Olivero Andreu Family
標高:1,550m
品種:Caturra, Catimor
精製方法:Washed, Sun & mechanical dried
▍農園について
エル・ポトレロ農園は、グアテマラのアンティグア地区に1898年から続く農園です。現在はオリベロ・アンドリュー家の四代目が管理・運営を担っています。
アグア火山の中腹、標高1,550mの環境で、火山灰性と粘土質の土壌を活かしながらカトゥーラとカティモールを栽培しています。
精製は、伝統的な発酵を経たウォッシュド。その後の乾燥工程では天日と機械乾燥を組み合わせて仕上げており、「ジェニュイン・アンティグア」らしいキャラクターに着地させています。
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♦No.3
Rwanda Gisheke CWS Natural
▍Flavor Note
Orange / Pink grapefruit / Milk chocolate
カップからはオレンジとピンクグレープフルーツの、明るい柑橘の香りが立ち上がります。口に含むと、ルワンダらしいクリーンさを保ちながら、酸はキュッと締まりすぎず心地よく伸びていきます。口当たりは素直でスムースで、一口目からすっと体に入っていく印象です。飲み進めると、ミルクチョコの丸い甘さが柑橘のニュアンスときれいに重なり、ナチュラルらしい甘さと酸のバランスが整います。後味は穏やかなチョコレートの甘みが静かに続き、飲み終わりまでまとまりのよい一杯です。
▍詳細
生産国:Rwanda
生産地域:Nyamasheke, Western Province
農園/WS:Gisheke Coffee Washing Station
標高:1,650~1,850m
品種:Bourbon, RAB C15
精製方法:Natural
▍農園について
ギシェケ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ西部州ニャマシェケ郡のキブ湖沿岸に位置する生産処理場です。標高1,650〜1,850mの環境で、ブルボンとRAB C15のチェリーを受け入れています。
近くのムシュングェ島からは、木彫りのボートで運ばれたチェリーも集まるとされ、周辺の生産者の実りがこのステーションに集約されます。
乾燥面では、キブ湖から吹き抜ける風が助けとなり、ナチュラル精製で起こりうる意図しない発酵を抑えるロットづくりに活かされています。
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【発送日について】
・毎月15日頃より順次発送予定です
【スキップ・解約について】
・回数のしばりはございません
・スキップをご希望の場合は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください
ご連絡いただいた翌月分をスキップとさせていただきます
・ご解約の際は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください
ご連絡いただいた翌月分から停止となります
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